皮脂の過剰分泌や放置はつむじはげを引き起こす

つむじはげになる原因として、男性ホルモンや生活環境の乱れ、ストレスなどが挙げられますが、中には脂によって薄毛になることもあります。

これを脂漏性(しろうせい)脱毛症と呼びます。



つむじは皮脂分泌しやすいので注意しよう!

この脱毛症は、皮脂が過剰に分泌したり、それを長期間放置していた場合などに起こる症状です。

分泌された、もしくは放置されたものが毛穴につまり、やがて酸化して固まります。

毛穴が塞がれたことにより、毛穴の中の皮脂は出口を失い、毛包内を逆流します。逆流したことで、栄養素が届かなくなり、やがて毛髪は細く、衰退していきます。

細くなった毛髪はすぐに抜け、新しい毛髪も生えてこないため、薄毛・ハゲになってしまうのです。

特につむじは分泌しやすい部位なので注意しなければなりません。

また、シャンプーの成分が上記と同じ作用を起こし、発症することもあります。



皮脂分泌を抑えて正しい薄毛対策しよう!

この場合の対策は、頭皮ケアを行うことですが、必ず正しい方法で行わなければなりません。

まず、頭皮ケアとして一番最初に連想するのがシャンプーです。

シャンプーには多くの種類があるので、どれを使ったらいいか分からないかもしれませんが、一般的な商品より育毛シャンプーなどを選ぶようにするといいでしょう。

また、育毛シャンプーの中でもアミノ酸を使ったもの、石鹸をつかったものなどがあります。

皮膚が弱い人はアミノ酸を使ったものを使用するなど、ご自身の肌に合わせて商品を選択するといいでしょう。

ちなみに、洗髪の仕方ですが、あまり激しくしてはいけません。血行を良くするためにもマッサージをするように洗髪するといいでしょう。

ともかく頭皮を正常な状態で、清潔に保つことが重要です。その他にも食生活を見直すことも必要かもしれません。

過剰に分泌される原因として、油っこいものばかりを食べてるということが挙げられます。

揚げ物ばかりを食べていると、過剰に分泌するほか栄養バランスが崩れる恐れがあります。栄養バランスの崩れも薄毛やハゲの原因になるので、控えるといいでしょう。

また、ストレスによっても過剰分泌する場合があります。

ストレスはその他の脱毛症の原因にもなるので、溜めずに発散するようにしましょう。

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