若い人でもつむじはげになるのはAGAが原因

つむじなどのはげや薄毛は年齢にかかわらず発症します。そのため、若い年齢の型でも症状が現れます。

中には10代のうちに発症する例もあります。これらを若年性脱毛症といいます。

若年性脱毛症は、正式な疾患名ではなく、若い年代に見られる脱毛症を総称した名称です。



若い年代に見られる薄毛の原因のひとつはストレス!

若年性脱毛症には、主に2つの原因が挙げられます。1つめがストレスによる発症です。そのほかの脱毛症でも大きな原因となる要素です。

ストレスがなぜ原因となるのか、それはストレスが自律神経を不安定にするからです。

不安定になった自律神経の症状として、血管の収縮が挙げられます。血管が収縮することで起こる症状には様々なものがありますが、それは毛髪にとっても重大なことです。

毛髪も生きている訳ですから、栄養が必要です。毛髪は、食事から得た栄養素を血管を通して得るわけです。

そこで血管が収縮すると、栄養分を得られなくなり、毛髪が育たなくなるのです。

新しい毛髪は生えなくなり、現在生えている毛髪は衰退していきます。毛髪は細くなり、コシ・ハリが失われ、抜けやすくなってしまうのです。



つむじはげの原因は正しい方法で対策しよう

2つ目の原因がAGAです。AGAは男性型脱毛症と呼ばれ、つむじや生え際などはげになった方によくみられます。

男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロンが元になっているとされています。

このホルモンは、一般的に30代以降に増加しますが、遺伝等により、10代から発症することがあるのです。

もちろん、上記の2つ以外にも原因はあります。内臓機能に関する疾患では、脱毛症状が見られることもあります。

これらが原因となる脱毛症は、その疾患を完治させる必要があるでしょう。

しかし、上記で挙げたストレス・AGAであれば、生活環境を改善することで症状が良くなることもありえます。

若年性脱毛症においては、適切な頭皮ケアと栄養の摂取、睡眠をしっかりと取ることが大切です。

頭皮ケアに関しては、清潔に保つことが重要ですが、過度な洗髪は禁物です。過度な洗髪は頭皮の皮脂を取り過ぎてしまい、乾燥しやすくなります。

乾燥した肌は、それ自体がダメージとなる他、ダメージを受けやすくなり、正常な毛髪を生成・成長できなくなるのです。

いずれにしても正しい方法で対策を行うことが大前提です。

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