あなたはげはどのタイプ?日本人に最も多いつむじの悩み

多くの男性が抱える悩みの代表格である薄毛

その原因は、加齢や生活習慣など人それぞれです。

加齢による場合は、誰しも毛量は減少していく生理現象であるという観点から、疾病としては扱われません。

そのため保険適応外となり、新たな薬や医療機関での治療法も開発されていますが、高額負担になることが一般的です。

総称して男性型脱毛症と言われ、症状が出始める箇所によっていくつかのパターンに分けられます。

薄毛に気づきやすいM字ハゲやU字ハゲ

おでこ部分から後退しM字を描いて進行する薄毛のタイプは、欧米人や毛質が軟らかい人に多く見られます。

また生え際全体から毛髪が少なくなり、U字型におでこが広くなるタイプや、分け目が薄く地肌が目立ってくるタイプなどもあります。

これらは前頭部分なので、ヘアスタイルなどで隠そうとする人もいますが、風が吹くと気になったり、前髪からこめかみが透けて見えたりと気疲れすることもしばしば。

多少は気にはなるけど、早急に対処する必要性があまり感じられず、放置されることも多いのが特徴です。

男性で一番多いが、気づくのに遅れるつむじはげ

さら深刻なのは、日本人に最も多いつむじはげです。

正面から見づらいため本人が気付くまでに時間がかかり、人から指摘されて初めて知ったというケースもよく耳にします。

つむじあたりから薄くなり、つむじ周辺がO字の形に禿げていき次第に地肌の面積が広がっていきます。

この場合は、ヘアスタイルで隠すことは難しいため、常に帽子を被ってしまいがちですが、蒸れは頭皮にダメージを与えるため良策とは言えません。

今まで見えなかった分、気付いたときにはショックも大きく、焦燥感に苛まれ専門機関に駆け込む人も。

しかし急に毛根がなくなったわけではありません。

薄毛とは一つの毛根から出る毛髪の本数が減るケースが多く、生え変わりのサイクルの乱れや、毛髪が十分な太さまで成長していないなど、あらゆる要因が考えられます。

髪の毛はその人の第一印象を大きく左右します。禿げていると何となく他人の目が気になったり、余計に老けてみられたりとストレスの原因。自分のタイプを知り、正しい知識を持って対処していきましょう。

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