つむじはげになる前に初期段階で対策しよう

つむじは自分自身で確認することが難しいため、初期はげ症状を発見できないことがあります。

徐々に広がっていき、症状がひどくなってから、気づくという方も非常に多いようです。

日本人で最も多いのがこのパターンで、いわゆるM字ハゲよりも患者数が多いとされています。



つむじはげになる初期症状

そんなつむじはげになる症状の初期段階として、毛髪が衰えていく症状があります。

毛髪が衰えるとはどういうことかというと、コシやハリが失くなり、毛髪が柔らかくなる軟毛化という症状で、毛髪が抜ける1段階前に見られます。

毛髪が細くなることで、脱毛しやすい状態になり、睡眠時やシャンプー時など些細なことで脱毛してしまうのです。

また、毛髪が軟毛化することは、新しい毛髪が生えてこなくなることも意味しています。毛髪の軟毛化とは、毛髪の成長に必要な栄養分が減少、またはなくなることで起こります。

栄養分がなければ、新しい毛髪が生えてくることも期待できなくなり、毛髪が薄くなっていきます。



初期段階でするつむじはげ対策とは?

この初期段階で行うべき対策は、食生活の改善と睡眠をしっかり取ることです。食生活の改善で重要なのは、バランスの取れた食事を取ることです。

毛髪にいいとされている海藻類などを摂取することもオススメですが、バランスが取れた食事を前提として摂取するといいでしょう。

その中でも、たんぱく質、ビタミン、アミノ酸、亜鉛は必ず取るようにしてください。

たんぱく質は毛髪の主成分となり、ビタミンは血行を良好にしてくれます。亜鉛は毛髪の脱毛を防ぐ役目を持ちます。

また、睡眠に関しては、夜にしっかりととることがいいでしょう。毛髪の成長は夜中活発化されます。特に午後10時から翌午前2時までがゴールデンタイムと言われており、この間にしっかりと寝るようにしましょう。

そして、注意すべきことがあります。それはシャンプーです。シャンプーはご自身の肌に合ったものを選ぶようにし、洗髪時はゴシゴシと洗い過ぎないようにします。

洗髪は頭髪を清潔に保つためには重要ですが、過度に刺激を与え過ぎてしまうと、頭皮を傷つけてしまうことになります。あくまでも正しい方法で洗髪するようにしましょう。

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